Lagoon staff blog

プランニングオフィス・ラグーンのスタッフが配信します

三重県いなべ市に行ってみました@hirano

こんにちは、少しずつ寒くなってきましたね。
この度、メルマガにて配信している文章をブログとしても更新していくことになりました!

それでは早速、少し前のことですが、掲載していきます。


先日、三重県いなべ市に初めて行きました。
私の住む犬山から車で2時間くらい。
山々を越えてイオンも越えて、とってものどかな場所でした、、

、、、が、よくよく周ってみると、のどかなだけじゃないぞいなべ市

ということでご存知な方も多いかもしれませんが、
ちょっと変わったホット(?)でヤング(?)なスポットに行ってみました。
私が行ったのはこちらの3つ。

・MY HOUSE
(山裾にあるお店。ご主人が猟師さん、奥様が喫茶をされてました。動物がたくさん。写真は庭先のようす。)

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・桐林館阿下喜美術室
有形文化財の廃校がカフェになっておりました。月ごとの催しも。この日はプリンをいただきました。)

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・上木食堂
(100年以上続いた旅館をリノベーションした、地産地消なごはんやさん。)

こちらにインタビューが載っていました
「いなべ、暮らしを旅する」
http://supervisor-ex.com/L83723/e649/3171


ここ数年で、いなべ市内の阿下喜地区を周辺に移住者が増えていたり、
来年春には大きな新市庁舎ができるのだそう。
新市庁舎開館に合わせての行政のとりくみなんかもありました


「グリーンクリエイティブいなべ」
http://supervisor-ex.com/L83723/e649/4171


いなべ、ステキな町ですね!
町の環境とコンテンツそのものは勿論、
それらと暮らす人、その暮らしぶりを発信する人がいるから
外部の私たちもこの魅力に気づけるんだなあ、いい仕事ぶりだなあ。

とぼんやり思う平野でした。



@hirano

【名古匠コラム】モダンなオーダーデザイン畳を生み出す匠

なごやのつくりてvol.3 山田一畳店

 

こんにちは!
ラグーンの平野です。
 
台風が続いてますが、
みなさまご無事でいらっしゃいますか?
 
 
まだ暑さの厳しい日、岐阜県羽島市にある、
山田一畳店さんにおじゃましてきました。

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今回お話を聞かせてくださったのは山田さん。
 
東京で住宅関係を中心に、家具作りを含めたお仕事を10年ほどされて、
ご実家である、山田一畳店に戻ってこられたのだそう。
なんと、山田さんで5代目! 
 
 
 
山田さんの作る畳の特徴は…
何と言ってもコチラ!
 
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説明するより見た方が早い、ということで
勿体ぶらず早速写真を載せちゃいます。
 
 
私もこんな畳は初めて拝見しまして、ひたすらにびっくり。
幼い頃から畳が身近にあって、東京や海外で住宅を見てきた山田さんだからこそ、
生み出せるオーダーデザイン畳!かっこいいですね〜
 

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 「戻ってきて、友人から仕事を受けて、そこで初めて畳の新しい形に可能性を感じたんですよね。」
 
 
見る角度によって光の当たり方が変わり、
畳の表情が移ろう姿に思わず「おお〜〜!」と歓声。
 
「壁に絵を飾るのではなく、床に絵を飾る感覚で使ってもらえたら」
 
純和風の住宅が少ない現代でも、 
こちらの畳であれば、住居に溶け込むだけでなく、
他の家では見ない、モダンなアクセントになりますね。
 
 
 
 
ちなみに!
工場見学もさせていただき、
畳の香りで溢れる現場にお邪魔させていただきました。
 
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どっさりと置かれた藁(わら)。インパクトがありますねえ。
 
 
これだけの藁、どこから運ばれてくるのか?
なんとご近所の田んぼから…とのことで、
藁って稲の葉と茎を乾燥させたものなのだそうです!
 
私、お恥ずかしながら知らなかったです。びっくりびっくり。
穂はお米となって身体に、葉と茎は畳となって住空間に、
無駄のないうつくしいサイクルですね〜。
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しかも畳の一番表側の部分である「畳表」は
裏面約10年、表面約10年で張り替えて使われるそう。
 
現場にいる山田さんが誰よりも感じているのは、畳の著しい減少。 
畳の枚数はここ20年で3分の1(※1)に、
畳のある部屋が、昔だったら5~6部屋あったのが今はあっても1部屋。
 
長く続いてきた日本固有の文化を、ここで新しい形にして次世代にも
知ってもらいたい!という気持ちで畳を作り続けているのだそうです。
素晴らしいですね〜。。
 
 
 
広く認知してもらうためにどうしようか?という話では
海外の展示会にも出したい!
畳を使ったワークショップをしてコミュニティを作りたい!
体験を通じて畳を知るのが面白そう!
とアレコレアイデアが湧いて盛り上がりました。
 
山田さんと何か面白いコラボができるといいなあ。
 
 
 

 (※1)熊本県い業生産販売振興協会の調査による。

 
@hirano

ありがとうございました!

こんにちは。

5日間インターンシップ生としてお仕事をさせていただいています、

名古屋学芸大学ファッション造形学科3年の藤井美帆です。

 

 

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ついに最終日となってしまいました。

 この5日間は時間の流れがとても早く感じました。

短い期間ではありましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。

 

企画の立案の過程や打ち合わせなどを実際に見て聞いて、

企画の現場を体感できたことが今回のインターンシップでの大きな収穫となりました。

 

そしてなにより、ラグーンの皆さんは温かいと感じました。

この5日間、お仕事が楽しいと思えたのは皆さんのおかげです。

本当に感謝しています。

 

ここでの経験を今後活かしていけるよう、さらに自分が成長せねばと思いました。

皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも精進していきます。

ありがとうございました。

 

藤井

 

 

 

【名古匠コラム】産業用テントから小さなカバンまで、テントの魅力を最大限に引き出す匠



なごやのつくりてvol.2 丸八テント

 

こんにちは!暑い日が続きますね。ラグーンの平野です。
 
外も暑いですが、、、。
先日、暑い志を持った方々が活躍する、
丸八テントさんにおじゃましてきました!
 

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丸八テントさんは、ここ名古屋の地で60年テントを造られているそうで、
産業用から家庭用のテントはもちろん、テントの生地を使った小さなカバンまで、
愛知周辺のテントはほぼ、こちらで施行されているんだとか。
 
 
2015年に建てられた岐阜の図書館「みんなの森ぎふメディアコスモス」でも、
丸八テントさんのランプグローブを見ることができます。
 

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※丸八テントさんインスタグラムよりお借りしました
 
 
とっても素敵ですね〜。
私も以前伺ったことがあるのですが、空間の浮遊感が心地よく、感動を覚えました。
こちらのランプグローブは、なんとひとつひとつ手仕事で作られているのだそうで、
どおりであたたかみが伝わって来るわけだなあ、とまた感動。
 
 
さてさて、
そんな丸八テントさんですが、社内はどうなっているかというと、、、
若い社員さんがたくさん!
 
活気があるなあと思いながら名刺交換をしてビックリ、
なんとインターン生だったのです。
 

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 左:インターン生48代目だという佐藤さん。 右:人事の窓口や教育を担当するインターン生、清家さん。
 
 
 
 

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「丸八テントは、半年の長期インターンを実施しています」
 
 
今回お話を聞かせてくださったのは、ご本人も初代インターン生だったという、
丸八テント セールスエンジニアの丹羽さん。
 
もともとは、何か新しいプロジェクトを立ち上げようとしたときに、
社員だけではなかなか一歩踏み込めない・・・じゃあ若い力を取り入れよう!
という代表の思いから始まった取り組みなのだそうです。
 
実際に名刺を持って、会社の顔として過ごす長期のインターン
短期では学べない、会社の在り方や、実際のビジネスの現場を経験できるのだと語ってくれました。
 

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 語学が得意であるという清家さんは、中国企業との取り引きも任されているんだとか

 

日々の業務はもちろん、社員ができなかったプロジェクトも、
インターン生それぞれの得意分野を活かして、成果を残しているのだそうで、 
今では大事なビジネスパートナーとの窓口も担当されているとのこと。すごいですね。
 
 
「みんな最初は原石、磨いてあげれば輝ける、という代表の言葉を大切にしています」
 
「これができないから来ちゃダメ、ということはなく、
それぞれの得意分野ややりたいことを持ち寄って、
そこで化学反応が起きる、何か面白いことが起こるんです。」
 
また最近では10年後20年後を見据えて、テントを縫う職人を育てていこうのため、
高校生に向けた授業や説明会も実施しているそうで、

目の前のことだけでなく、近い未来のことを視野に入れた活動に、本当に頭が下がりますね。。。 

 

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各国のテントのリサーチがしっかりと本にまとめられており、これらもインターン生が実際に写真を撮ってきたのだとか。
 
またインターン生によるブログ発信も、 1日50件、月に1000件のブログ更新を目標にしているんだそうで、あまりの数にびっくり!
 アメーバ、じゅげむ、Twitter、インスタグラムなど
ブログを見てくださった方から多い日で8件、連日問い合わせが来るんだそうです。
 
「ブログを書くことで、自社商品や市場の知識が高まり、
自分の書いたブログに直接お客様から反応があり、モチベーションが上がります。
問い合わせが来たら、見積もりの送付から仕入れ、梱包、納品まですべて担っています。」
 
現役のインターン生は6名。延期してこられているOBOGは3名。
そしていまや、卒業したインターン生は50名以上。
会社の社員さんが20名とのことなので、およそ1/3がインターン生ということになります。
 
組織化することで、マニュアル化され、
面談もインターン生で行い、教育はOBOGが担う、、。
素晴らしいサイクルですね。
 

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中央:1年間丸八テントでインターンを経験された外国学部出身の中村さん。

 

中村さんは、インドへ5ヶ月間の市場調査へ行かれたそうで、

熱波がひどいインドに遮熱テントで貢献できるのではないか、との思いから

進出を目論み、日本人の目からみた実際のインドを知りたい!ということで

インドの企業へ飛び込みに行かれていたのだそうです。

 

インターン生それぞれの特徴を活かしながら
WinWinの関係でプロジェクトを進めていくんですね。

これからどんなプロジェクトが誕生するのか、とてもとても楽しみです! 

 

 
最後に、社内のいたるところに使われている、
テントの生地でできた美しい三軸織りをご紹介いただきました。 
 
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このほかにも、カーボンなどの異素材とのコラボレーションも積極的に行われており、
丸八テントさんの拡がりと可能性を強く感じました。
 
ものづくりの地、名古屋だからこそのバイタリティですね。
 まさになごやのつくりて!
 
@hirano

はじめまして!

こんにちは。

名古屋学芸大学ファッション造形学科3年の藤井美帆です。

 

8月27日から1週間お世話になっています。

 

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初めてのインターンシップということもあり、とても緊張していますが、

ラグーンの方々は皆さんとても気さくで、温かく受け入れてくださったので

良い緊張感で仕事に取り組むことができています。

 

 

今は右も左もわからない状態で、迷惑をかけてばかりですが、

5日後には少しでも成長した自分になっていたいです。

 

最後に企画、ブランディングとは何か、自分なりの答えが出せるよう

誠心誠意取り組みます。よろしくお願いします。

 

藤井

NEWカメラ

ラグーンに新しいカメラがやって来ました!

 

最近は、ホームページや動画のお仕事を多くいただく機会が増えまして

ちょっとした写真もクオリティ良く撮りたいなと

購入に至りました。

 

カメラに詳しいオシャレさんに聞いて購入したので

見た目もかわいい!

ちょっとレトロ風デザインでスタッフ一同大喜びです。

 

携帯でも十分綺麗な写真は撮れますが、

やっぱりね。。。

いいカメラって、いい写真が撮れるんですよね。

 

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こちら、ウキウキワクワクはしゃぐ部長です。

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@naito

マツモトさんお帰りなさい アンド サハシさんいらっしゃい会

 

 

先日みんなで「マツモトさんお帰りなさい アンド サハシさんいらっしゃい会」を開催しました〜

 

今回は栄の松庵さんで。

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(画質がガビガビなのは動画からの切り出しのため、、

お肉に夢中で動画しか残っていなかったのです。お許しください。)

 

よいお肉はとっても美味しかった!そして楽しかったです!

ごちそうさまでした〜

 

最後はみんなでラグーンのLポーズ。

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おふたかた、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

@hirano